Taken on 2025-11-29

伝説によると,かの武蔵坊弁慶が宍道湖の北岸から蹴っ飛ばした岩が南岸のここまで飛んだらしい(笑) 岩の上に乗っかってるように見えるが,実際には繋がっている。地元では「来待石」と呼ばれる凝灰質砂岩で加工しやすいのが特徴。

松江には何故か弁慶の逸話が多い。弁慶は源義経の家来と言われているが,吾妻鏡や平家物語などに名前が載る程度で,生い立ちや業績等についてはほとんど記述がない。それらは後世の創作と言われている。

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